「Saints Row」のプレイレビュー!愛すべき進化したバカゲー

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今回は、オープンワールドゲーム作品『Saints Row(セインツロウ)』を紹介していきます。

前々から気になっていた「Saints Row」がSteamで取り扱いが開始されたので、さっそくプレイしてみました!

「この作品が気になるけど、どんな作品なんだろう?」、「実際にプレイしてみた感じは?」など、やっぱり自分の好みに合うかは気になっちゃいますよね…。

そこで、本作の注目したい部分を中心にわかりやすく紹介したいと思います!

この記事で作品の魅力が伝わったら嬉しいです!

 

 

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【Saints Row】作品概要

本作は、犯罪が横行する架空都市「サント・イレソ」で成り上がるオープンワールドアクションアドベンチャー。自由度の高いキャラメイクで自分だけの主人公を作成して、自分の力や仲間の力で頂点を目指します。

「セインツロウ」シリーズをプレイしたことがある人はもちろんのこと、オープンワールドゲームが好きな人、ユーモアに溢れたバカゲーが好きな人におすすめかな。

 



【Saints Row】注目したい点

前作から進化したグラフィック

出典:Steam

前作に比べ格段にグラフィックが遥かに向上していました!

登場人物がアメリカンコミックのキャラクターをリアル寄りにしたような作りなので、このリアルさの上がった世界の描写に合うか正直不安でしたが、中々ピッタリ合います。

これによって、ただドライブしているだけでも景色を楽しめますし、都市部や田舎のそれぞれの良さをしっかり描写されているため、ランドマーク探しなどのために新しい地域を探索するのがすごくワクワクしますよ。

そのため、このグラフィックの向上はかなりゲームの意欲を上げてくれます。

 

ユーモアたっぷりのストーリー

出典:Steam

底辺の生活から成り上がるストーリーにも注目したいです。

仲間たちとともに困難に立ち向かう王道のシチュエーションですが、その解決法や内容が斜め上。

前作までのバカゲーとしての雰囲気を本作でも受け継いでいるため、普通のゲームでは考えられないような方法や展開で物語が進んでいくため、見ていて飽きません(笑)

そのため、シリアスなシーンでも思いもよらないところからの奇襲が楽しみになるなど、ストーリー部分にも注目してほしいです。

 

豊富なコーディネート

出典:Steam

本作は非常に多くの服が用意されており、様々なコーディネートを楽しむことができます。

地域によって売っている方向性も違ってきますし、さらにブランド物かマーケットで売られているものかでもデザインに大きく差があるのが面白いです。なにより真面目系からパーティーグッズ系のおふざけ衣装まで幅広く用意されているため、お店巡りがやめられません!

 

以下は私が実際にプレイしている自キャラのコーディネートの一部です!

 

 



【Saints Row】少し気になるところ

キャラデザが無難すぎる

出典:Steam

ゲーム業界としては最近悪い意味で何かと話題になるポリコレに配慮してか、キャラが無難すぎるデザインになっています。

序盤を少し進めると主人公の仲間が出てきますが、「う~ん」といった感じで推しを見つけにくい。

過去作のキャラクターである「ジョニー・ギャット」のような初見でインパクトのあるキャラがいなくて、華に欠けていると感じました。

しかし、プレイするにつれて段々仲間に愛着も湧いてきますし、オープンワールドゲームでの醍醐味はプレイヤーが好きなように世界を探索できることだと思うので、正直プレイ中はそこまで気にならなかったです。

 

ブラックジョークが大幅減少

出典:Steam

「セインツロウ」シリーズで注目したいバカゲー要素の一つであるブラックジョーク系がほとんど見られません。

こちらもポリコレに配慮してなのか笑い話をしている時でも言い争いをしているときでも、ぶっ飛んだ言葉選びはあまりしない感じ。

前作では口を開けばピー音が入るようなブラックジョークが飛び出していた印象ですが、本作はそういった点があまり見られない印象でした。

しかし、その分言い回しなどは「上手い!」と思うような点が結構見られましたので、ブラックジョークが減ったからといって面白さも減ったわけではないので、会話面も普通に楽しめますよ。

 



まとめ

今回は、オープンワールドゲーム作品『Saints Row(セインツロウ)』を紹介しました。

自由度の高すぎるキャラクリを始めとして、ユーモア溢れる作りになっているため、ガッツリ重いストーリーが苦手な人でも楽しめる素晴らしいゲームです。

ただ、やっぱりポリコレに負けずに今まで通りの方向性の新作を楽しみたかったというのも一つの感想です。ただ、本作は本作でちゃんと面白い作品になっているためオススメできる作品なんですけどね。

気になった方は「サント・イレソ」に来て、たくさんのお金を稼いで成り上がりましょう!!

 

 

 

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