「デジモンストーリー ハッカーズメモリー」をプレイしてみた【レビュー/感想】

ゲーム紹介

 

しばらく前にクリアした後に触っていなかった「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」をまたプレイしてみましたので、その感想をまとめていきたいと思います。(PS4版をプレイしました)
表の物語である「デジモンストーリー サイバースルゥース」も出ていますが、今回は裏の物語である本作についてまとめています。

 

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「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」とは

電脳世界と現実世界を舞台にデジモンとともに冒険する育成RPGです。
ハッカーとして、「デジモンストーリー サイバースルゥース」の裏側で起こっていた事件を体験します。

 

※前作「デジモンストーリー サイバースルゥース」のプレイレビュー・感想はこちらの記事

「デジモンストーリー サイバースルゥース」をプレイしてみた【レビュー/感想】
しばらく前にクリア直前で止まっていた「デジモンストーリー サイバースルゥース」を最後までプレイしてみましたので、その感想をまとめていきたいと思います。

 

以下、バンダイナムコ アソビストアの商品ページから引用

ハッカーにより“EDENアカウント”を奪われ身に覚えのない濡れ衣を着せられた少年は、無実を証明するために単身ハッカーたちのたまり場へと乗り込む。
そこでハッカーチーム「フーディエ」のリーダーに救われた少年は、チームの一員となり、自分を陥れた犯人の正体を探っていく・・・。

参照:https://shop.asobistore.jp/products/detail/144259-00-00-00

 

プレイレビュー

本作は2015年に発売された「デジモンストーリー サイバースルゥース」の裏側で起こっていた事件をハッカーとなって犯人を追う外伝の立ち位置の作品です。

前作もでしたが登場するデジモンはもちろんのこと、パートナーである人間もヤスダスズヒト先生による魅力的なキャラクターが勢ぞろいでハマってしまうんですよね・・・。とくに本作のヒロインのエリカは必見ですよ!

 

事前情報の段階では通常のバトルとハッカーとしてのバトルの違いはあるの?という疑問が残っていましたが、実際にハッカーとしてバトルする「ドミネーションバトル」をプレイしてみるとその魅力に驚かされました。ハッカーチームのメンバーも含めて操作して戦っていくため、いつものバトルと違って、より緻密な戦略が必要となってくるため、チーム戦としての楽しさを味わうことができます。

また、舞台が電脳世界が中心なだけあってサブクエスト的なものもハッカーチーム同士によるエンブレムを争奪しあう縄張り争い等があります。

このエンブレム争奪戦ではハッカーチームのメンバーか今までのクエストで助けた味方1人を連れて行くことができ、バトルの際に一緒に戦ってくれます。クエストクリア後には好感度が上がり、アイテム等をくれたりするので自分のお気に入りのキャラクターと一緒に戦い抜くことがとても楽しくなっていきます。

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個人的な印象ですが、前作の「デジモンストーリー サイバースルゥース」よりも人間関係の変化にフォーカスが当たっていると思いました。そのためハッカーチームのメンバーにも感情移入してしまい、方向性は違いますが前作同様にチャプターを進めるたびに感動しちゃいます・・・。

本作は「デジモンストーリー サイバースルゥース」の裏側の物語を知ることができるため、このシリーズについてより深く知ることができます。また、デジモンを知らなくても育成ゲームが好き、重厚なストーリーを体験するのが好きという人にもおすすめできる作品です。

もし、興味を持っていただけたなら前作の「デジモンストーリー サイバースルゥース」と合わせてプレイしてみてください。
以前の記事でも書きましたが、購入する際は「PS4」・「PS VITA」・「Nintendo Switch」版が出ているので、機種を間違えないようにしましょう。私は「PS4」版を買おうとして「PS VITA」版を購入してしまった過去があるので、みなさんも気を付けてください(笑)

 

以下のものが好きな人におすすめしたい

  • デジモンが好きな人
  • 仲間(NPC)との協力プレイが好きな人
  • ハッカーの雰囲気を味わいたい人

 

 

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