「Just Cause 4」をプレイしてみた【レビュー/感想】

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ゲーム紹介

 

2020年4月17日にEpic Gamesで無料配布されていた時にダウンロードして積んでいた「Just Cause 4(ジャストコーズ4)」を少しプレイしてみましたので、その感想をまとめていきたいと思います。

 



「Just Cause 4」とは

2018年に発売された人気アクションアドベンチャーゲームの「ジャストコーズ」シリーズの第4作目です。

 

以下、Epic Gamesのストアページから引用

ならず者のエージェントであるリコ・ロドリゲスは、紛争や抑圧が蔓延している極端な気候の広大な南米の国、ソリスへと旅する。ウィングスーツのストラップを締め、カスタマイズ自在のグラップリングフックを装着して、嵐を呼び起こせ!

参照:https://www.epicgames.com/store/ja/p/just-cause-4

 

プレイレビュー

本作がシリーズ初プレイということですごく楽しみにしていました。
Youtubeやニコニコ動画でプレイ動画を拝見していましたが、「進撃の巨人」の立体起動装置のようにグラップリングフックで縦横無尽に動けるのが爽快感が合っていつかはプレイしてみたいと思っていました。それで積んでいたものを探したところ見つかったので今回満を持してプレイしてみました。

しかもこのグラップリングフック、フィールドに配置されている様々なオブジェクトを繋げて吹っ飛ばしたり、高速移動時の加速の勢いを付けるために使用したりと超万能なガジェットになっています。爆発物に繋げてそれを敵や敵の施設に向けて発射して派手に爆破したりなどこのゲームのコンセプトの一つである「爆発」を手軽に体験することができます。

さらに重厚なストーリーであるメインミッションはもちろんのこと、豊富なサイドミッションがあることも注目したい点です。敵対組織と戦うミッション、レースで勝負するミッション、オブジェクトの修繕ミッションなどその種類も多いため、マンネリになることも少ないのではないでしょうか。



個人的にはオープンワールドゲームも醍醐味である広いフィールドを好きなように動き周り、好きなように暴れまわることのできる素晴らしいゲームだとは思うのですが、操作が少し特殊であることもあり難易度が高めに感じました。
出てくる敵に関してもグラップリングフックが前提の配置で出て来たりするので、慣れない内は何回もゲームオーバーになってしまうと思います・・・。チュートリアルである敵基地を襲撃する際にしっかり操作を覚えないとかなりキツイ感じがあります。(チュートリアルの時点でクリアできず1回投げてしまいました・・・)

しかし、ある程度慣れた後では、広大なフィールドを縦横無尽に動き回る爽快感が待っているので、我慢強く頑張った甲斐がとてもありますよ。

もともとオープンワールドゲームは好きなジャンルであり、さらに他のゲームにはないグラップリングフックによる立体的な操作がクセになるため、これからどっぷりハマってしまうんだなぁ~としみじみ感じています(笑)

もし、興味を持っていただけたなら他の「Just Cause」シリーズと合わせてプレイしてみてください。
現在、コロナウィルスの影響で外出を控えている方もいると思います。「STEAM」・「Epic Games」などでPC版を購入したり、通販でコンシューマ版のソフトを購入するのであれば外に出て買いに行く必要はないため比較的安全に手に入れることができます。
もし、店舗に行って手に入れる場合は感染防止対策をしっかりした上で気を付けて買いに行きましょう!

 

以下のものが好きな人におすすめしたい

  • 立体的に縦横無尽に操作してみたい人
  • 様々なミッションをしてみたい人
  • オープンワールドのゲームが好きな人

 

 

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